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小型カメラの用語集

小型カメラを購入する際に販売ページに記載されている商品スペックには聞きなれない用語が出てきます。小型カメラの機能や性能を知るために必要な用語ですので購入検討する際に知っておきたい用語についてまとめました。

用語 説明
画素数 画素とはディスプレイ上に画面を構成する最小の単位です。画素は色情報を持った点として存在し、画像の要素であることから「ピクセル」とも呼ばれます。一般的には画素数が多ければ多いほど解像度が高いきれいな写真が撮れると言われていますが小型カメラの場合は使用されているレンズの品質やカメラの性能もあり画素数が多いことだけで高画質という訳ではありません。
解像度 小型カメラの商品スペックに記載されている解像度は、通常「絶対解像度」が表記されています。「絶対解像度」とは、単純に画像の大きさをピクセル数で表現したものです。例えば1200万画素(4032×3024pxl)というような書き方になります。解像度というより「画像サイズ」とご理解ください。
ハイビジョン
(HD)
ハイビジョンとは画素数1920 x 1080(最大)で構成されている非常に精細な画面のことをいいます。
フルハイビジョン
(Full HD)
ハイビジョン(HD)映像は、最高で「1,920 x 1,080」の画素で構成されていますので、「1,920 x 1,080」の画素を持ち、そのまま100%再現しているものをフルハイビジョン(Full HD)と呼んでいます。
フレームレート フレームレートとは、動画を再生する時に1秒間に何回画面を書き換えられるかを表した値です。逆に言えば1秒間に何コマの画像で動画が構成されているかを示す値です。フレームレートの値が大きいほど滑らかな動きの動画になりますが同時に撮影された動画の容量は大きくなります。商品スペック表では単位は FPS:フレーム パー セカンドで表記されます。
最低被写体照度 光の明るさを照度(単位 Lux ルクス)と言います。最低被写体照度とは撮影をするときに最低限必要な被写体の明るさのことです。この数値が低くなればなるほど、暗い環境での撮影が可能だと言う事になります。小型カメラで暗視補正機能をうたっている機種は、1.0Luxでの撮影ができるものです。尚、真暗(0Lux:ゼロルクス)での撮影を可能にするのが下に書いている赤外線です。
赤外線 夜間など暗闇で撮影する場合に被写体を照らす為の光源の事をいいます。可視光線タイプの赤外線ライトは、人間には見えませんが暗闇でも対象物を鮮明に撮影することが可能です。赤外線が届く範囲は赤外線撮影機能が搭載された小型カメラの機種により異なりますのでスペックをご確認下さい。
メモリー メモリーとはカメラで撮影した写真や動画を保存する先です。メモリーは、カメラ本体に内蔵されたタイプと携帯電話やスマホと同じ microSDカードに保存するタイプがあります。内蔵タイプは直ぐに使えるのがいい点ですが、小型カメラ本体を水没や落下させ壊してしまうと折角撮影した動画や写真もパーになってしまう可能性が高いです。一方、microSDカードに保存するタイプは、メモリーがフルになっても予備のカードに交換すれば続けて録画できます。メモリーの保存容量は 2GB,4GB,8GB,16GB,32GB,64GBがあります。
録画ファイル
(記録方式)
記録方式とはメモリに保存する際の録画フォーマットの事をいいます。ビデオ動画の記録形式は、Windows Media Playerなどで再生が可能なAVIフォーマット、Macの標準のファイル形式で、QuickTime Playerで再生するMOVフォーマット、ハイビジョン対応のH.264やスマホで見たい方にMP4などがあります。

全ての用語は記載できませんが小型カメラを購入する際に必要な用語を掲載しました。
小型カメラはデジタルカメラなどと同様、日々進化しています。新製品に採用される用語は、都度ページに記載します。


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